つみたておNISAんのメモ

ご無沙汰しております、Breakouts!前幹事長の池田慶吾です。

9月2日の寄り付きに米国株を全て売却したことを報告して以来の記事になりますかね?株取引する際には毎回動機をメモしているので、それを参考に記事にしてみます。

1、米株売却後の投資行動

9月2日の寄り付きで全ての株式を利益確定しました。まさに天井の天井という最高のタイミングで利益を取ることができたため大きな自信に繋がりました。偶然の成功体験ですが、出来高やローソク足をよく見ると調整はある程度予測できるかもなと思いました。

実はその日のうちに金銀ETFにポジションを取りました。

9月2日、9月15日などとちまちまと買い続けていたのですが、「10月に入りモメンタムが低下、株価上昇。株式のヘッジという目的すら失ったため」損切りしました。

その後は9月末にNASDAQに戻ってみました。

「株価が上げている日の出来高が大きく、下げている日の出来高が小さい。75日移動平均線のレジスタンスが形成されている中、適度に押し目を経験しつつ巻き戻しの動き。ファンダメンタルズ要因では、政府やFRBによる追加刺激策の示唆もない中で株価が底堅く推移している点も評価できる。」と考えたからです。

株価が復調を始めた10月には個別銘柄に移行しています。

AAPL、PYPL、SQ、ZMなどを買ってみましたが、SQ以外は売却してしまいました。強いものを買い増して、弱いものを売るのがスタンスですので。

そして現在はQQQ、SQ、ROKU、TDOCを保有しています。特にQQQやSQは自分の中ではかなりの握力でここ5ヶ月程度握り締めていました。

最近の投資に対する考え方として、やはりインデックスファンドを核に据えた上で、そこに含まれていない小型を少しずつ買いたいと思うようになったのもこのPFには表れているかと思います。

2、やっぱりインデックスファンド

上記の投資PFは短期的に使う予定のある資金ゆえに、こまめに入れ替えをしていますが、やはり投資の王道はインデックスファンドへの積立と言えるでしょう。

多くのアクティブ投資家がインデックスファンドに勝てないというのは周知の事実です。しかしながら、インデックスファンドへの投資は退屈で継続するのが精神的なダメージになるでしょう。

投資は技術よりも元本がものを言う世界ですから、我々大学生はひたすらバイトに打ち込んで元本を追加し続けるのが勝ち残る術です。

私はTwitterの FIRE界隈はemaxis slim 米国株式(s&p500)が大好きみたいですが、あえてNASDAQ100に行こうかなと思います。

テックバブル崩壊後は長らくS&P500アンダーパフォームしていましたが、テック株にはおよそ10年でトレンドが変わるものです。よってFRBのアナウンスで近いうちにNASDAQ100は目も当てられないぐらい下がるだろうなとは思っていますが、自分はあえてその期間に積み立てをして、2030年ごろに大金持ちになりたいなと思っています。

どうせ投資やるなら一時的にどれだけのマイナスを計上しても、最終的に最も投資効率が良くなるマーケットに投資しなければ勿体ないと思うんですよね。

だからつみたてNISAでSP500積み立てるのも良いでしょうが、あえて特定・一般口座を使って税引後でも無税SP500に勝つのを目指してみるのも面白いと思います。

皆さんなら、つみたてNISAでSP500か、課税されてもNASDAQやテック株中心の投信のどっちに投資しますか?

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