波乱の9月に続く混迷の10月相場の展望と対策 ~米国投資のマイルストーン~

9月相場のさらっとしたおさらい

今回は結構真面目な記事かも笑

10月のことを語るにはまず現状を理解する必要があります。

ダウ(画像では省略)、特にNasdaq全体の暴落の月でした。アメリカ市場全体の地合いが悪く月前半はほぼすべての株が大幅に下落しました。8月まで好調でバリュエーションが超割高になっていた銘柄では20%以上の下落もしばしばみられました。

ハイテクグロース株ではバブルのような上昇していた銘柄が多く、その分下落幅も大きかったかもしれませんが、9月後半の調整がある程度進んだ段階でどれほどの伸び幅があったかという面で一概にハイテクグロース株といっても、それが優秀なのか、はたまた超優秀なのか判別することができた1つの材料となりました。

8月までのような大幅な上昇局面であると、つい気持ちが緩み買い増しをし続けることが見られますがそれ自体は決して悪いことではないと思います。問題は下落局面になった時、アゲアゲの風潮が1つのささいなきっかけで急変したときに瀕死の重傷にならないようにすることです。長期投資なのでホールドするという選択肢もありますし、その前に逆指値を普段からかける心がけをする、流れが変わったことを瞬時に察知し逃げるといったことも一つの手でしょう。肝心なのはアゲアゲ相場の時にこの株の今のバリエーションは高すぎるか、などの判断ができているかどうかなのです。その判断が適正にできていればおのずと対策は見えてくるものです。意識さえしっかりしていれば相場の流れというものを人よりも早く察知できる可能性は高くなるでしょう。

では相場が急変したきっかけは何だったのでしょうか。個人個人に意見がありますし、断定することはできませんが、僕はテスラの増資がケーキだったと思います。そもそも、8月の段階で8月31日に行われるテスラとアップルの株式分割を境に相場の流れが変わるのではないかという指摘もありました。しかし8月31日にAppleは5%以上、テスラは10%以上の値上がりをしました。相場は非常に楽観的な状況と思われてかもしれませんが、何か1つのニュースでちょっとしたテスラ=アップルバブルがはじける寸前の状態でした。

翌日のプレマーケットではテスラは一時7%以上の値上げで分割後の株価500$の大台を超え最高値を更新し続けていました。しかし、マーケットが始まる前にテスラによる最大50億$(日本円にして約5300億円)が発表されるとプレマーケットでは一気にマイナスとなりました。ただしこれは9/1時点のテスラの時価総額における1%強のものでした。したがって個人的にこの日にテスラの株価が2%以上下落した場合、マーケットの雰囲気が変わる可能性がある、もし4〜5%以上下落した場合はかなりその見込みが強くなる、と判断していました。そして9/1の引け時点のテスラの株価は前日比-4.7%の475.05$でした。少なくともテスラの強気は一旦終了し翌日の寄り付きでテスラ株を全て売却しましたが、これはテスラだけの問題では終わりませんでした。(9/2はテスラ前日比-5.83%(一時10%以上の下落)) アップルも-2.07%で引け。NASDAQはなんとかこの日は+0.98%で耐えましたが、翌日の9/3からは完全な下落相場となり、ハイテクグロース株では暴落が起こりました。

テスラ公募の参照 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-01/QFZADNT0AFB601

やはり、現状、マーケット全体の心情、地合いを決めるのはテスラとアップルでしょう。
この2銘柄に関してはホルダー以外も注視すべき銘柄です。

全然さらっとしてないかwwwww

ヘッジ先は?資金はバリュー株に?貴金属に?

この話は後々のフラグになっているので頭の片隅に置いていてください。

じゃあ割高になりすぎたハイテクが売られた資金はバリュー株に流れているのでしょうか。確かにそういう日もありました。しかしながら、バリュー株の日が連続して数日続いたという事はコロナ後今まで記憶にないです。バリュー株といっても一般消費財か、素材株や、資本株によって異なりますが今回はわかりやすいように大まかにバリューとします。なぜバリューにそこまで多くの資金が流れないからかというと、単純にコロナの流行が今なお続いているからです。これから冬に向かっていく中でさらに感染が拡大するリスクもあります。実際ニューヨークやヨーロッパでは再び感染が拡大しているというニュースもあります。そもそもハイテク株がコロナによる暴落からリバウンドし、さらにコロナ前の最高値を大幅に上回っているのは該当企業の技術が素晴らしいのはもちろんですが、ウィズコロナの時代において需要と期待が一気に高まったからなのです。だから、いくらバリエーションが高くなって暴落したといってもそれはもう死語である「2番底」などではなく、健全な調整に過ぎないのです。というわけで8月からよく議論されてきた「バリューがヘッジになるか」については基本的にノーであると考えます。下落幅が小さいだけでなんのヘッジにもなりません。

次は貴金属。特に金について。
安全資産である金は株安暴落時のヘッジとして有名です。しかし今回はヘッジどころか株と一緒になって転がっていきました。
これはなぜかというとコロナ対策の金融緩和によって昨年から上昇していた金が大きく上昇したが、8月に2000ドルを超えたあたりから経済が本格的に再開する見込みがあることなどから一服し、上値が重くなっていた(資金は株へ)こと、それから、直近(短期的には)ではドル安に待ったがかけられていること、か挙げられていると思います。

つまり、ヘッジになる王道のものがヘッジになりきっていない状況です。
もし、9月の前半にヘッジをするなら可能かはさておきダウ、ナスをショートするのが最善であったでしょう。それから、ポジションを減らしキャッシュを増やし、底をつけたところで株を割安で買い戻すという策もありました。しかし、ハイテクがかなり上昇し始めている今、それは得策ではありません。今は「割高ではない」ハイテク株があればよだれを垂らしながら買うしかないでしょう。

10月相場を揺るがす三つの「発表」

さて、やっと10月の話になります。9月で一般の調整は覚えて底を見せたなら、別にいいじゃないか。あとは上がるだけだ!そう言いたくなる気持ちはわかりますが現実はかなり厳しいです。なぜなら3つの不透明なものがあるからです。これは不透明だからこそ予測され、結果がわかれば相場の動力となるでしょう。ずばりその3つとはワクチンの治験の結果、決算、大統領選挙結果です。

①ワクチン治験の結果FDAのEUA(緊急使用許可)が出るかどうか

ワクチン製造で先頭を突っ走っているのがビオンテック(ドイツ)とファイザー(アメリカ)の連合、その次がモデルナ(アメリカ)です。
この後にアストラゼネカ(英オックスフォード大学と協力)、ジョンソンエンドジョンソン(アメリカ)、ヴァックスアート(アメリカ)と続きますが一応は先の2つが失敗すれば(大手J &Jの希望はあるものの)10月相場としては全滅といっても過言ではありません。

現在相場がどれほどワクチンの製造成功をおり込んでいるのかというと、ほとんど成功を
折り込んでいないと思います。

以下ビオンテックとモデルナの株価。

7月上旬を最高値に暴落→じり貧が続いていることがわかります。直前の今となっても株価の上昇はそこまでないことから、逆に製造が成功すればとんでもない上昇が待っているのでしょうが。

モデルナは11月3日の大統領選挙後の発表となりそうですが、ビオンテックは10月中旬にも2回目の注射を受けた患者がコロナに感染した事例の結果を公表し、承認許可の是非をFDAに委ねる構えです。

一つ目の結論として
ワクチン成功は折り込んでいない
→失敗しても全体の株価に影響はそこまでないのではないか。ハイテクはむしろ追い風
→成功すれば全体の試合は良くなり、一部ハイテクには逆風か。超優良に関しては下落してもわずかで短期間となると思います。(むしろ買い場)

②決算(ハイグロ)

10月末から11月の上旬にかけて多くの企業が7月から 9月の決算を発表します。コロナウィルスによって大きくダメージを受けた株はそもそも期待値がものすごく低い(決算が死んでることはわかってる)ので仮に悪くても相場全体への影響は限定的でしょう。成績の低い子が10点や20点をとってもいつも通りだとなるだけで特段驚きはないはずです。相場に影響するのは「驚き」です。コンセンサスとは違った時。つまりこれらの企業が意外に決算が良かった場合、相場のアイスブレイクにはなるかもしれません。

問題はハイテクグロース株です。今朝前の株価がいくらになるかはもちろん予想できないのでさておき、前回の決算のように超割高の局面で迎えた場合は注意が必要です。大体期待値が高ければ高いほど暴落のリスクは高くなります。普段満点か1ミスをした生徒がいきなりテストで70点を取ったら平均よりは上でも、えーーーーどしたん!?となるのと同じ。優等生は求められるものが高くて大変なのです。前回は個人的な記憶ではzoom、squareくらいしか好決算→株価暴騰になったハイテクグロース銘柄はなかったような気がします。squareは超割高ではなかったのである程度予想できましたが、株価が超割高の場面で決算後株価の上昇が期待できるのは普通にまあ良い決算ではダメです。好決算でもだめ。超良い決算でも場合によっては下がります。$ptonは+171% YoYの化物決算でもその後2日間で15%近く下落しましたしね。😭笑笑

でも好決算の銘柄であれば決算後の下落は超買い場です。大抵また元に戻るので🤣🤣

なので結論としては、、

成績悪いバリュー
決算いい→マーケットには+
決算悪い→知ってるほぼ無風

トントンになってきたバリュー
決算いい→マーケットには+
決算悪い→ダウに悪影響、ハイテク追い風

優良ハイテクグロース(おそらく株価は超割高で迎えるので株価が割安の場合は割愛)
決算超絶いい→直後の株価はさておき◎
決算まあいい→一時的に下落(買い場)
決算悪い→これはかなり痛いかも

超優良トップハイグロ(crowd、square、zoom、teladog、pton、Fastly 、SEなど)
決算超絶いい→短期的な値動きはさておき◎
暴落すれば買い時
コンセンサスやや上回る好決算→結構渋いかも、銘柄の判別(ランク下げ等)が必要
決算が良くない→最悪、、かなりいかれるかも、ここらへんは決算は1回でもミスると瀕死

③大統領選 Trump or Baiden

これは政治学者にも政治ジャーナリストにもわからないことでしょう。トランプは2016年の選挙でも賭けサイトで25%であった今かかわらず対抗馬のクリントン(75%)に勝っていますから、トランプほど世論調査のあてにならない選挙候補者はいないのではw。

一応、NHKより世論調査https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential-election_2020/election-data/

賭けサイトhttp://sports.williamhill.com/bet/ja/betting/e/10187652/2020+%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e5%90%88%e8%a1%86%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e6%8c%99.html

でも、民主党・バイデン優勢です。


隠れトランプ、岩盤支持層というワードがよくメディアで聞かれますが、その岩盤支持層の中にも今回はバイデン入れるという人もいますし、この辺は状況次第でいくらでも変わるものでしょう。例えばワクチンの認可が大統領選前にあるのかどうか、なんといっても最も注目すべきは9/29の大統領候補者によるテレビ討論。トランプにとっては大統領選の流れを変える大きな山場です。テレビでの直接討論はトランプの方が有利に働きそうです。どこまで相手を追い込めるかどうか注視します。また、10/7にはカマラハリスとペンス両氏による副大統領候補テレビ討論もあります。カマラハリスは弁護士なので口は立ちます。ここでの流れ橋どうなるかにも注目。黒人、女性からの票を見込めるカマラハリスを副大統領候補に抜擢した人事はバイデンの見事なところでしょうか。もしバイデンが当選すればカマラハリスは黒人初、女性初の副大統領となり、バイデン(77歳)が高齢であることを考えると次期大統領候補ともなりそうです。では、マーケットはどう見ているのでしょうか。マーケットの株価水準から考えると、どちらかというとバイデンに傾きかけています。それは奇しくもハイテクグロース株の暴落によって そうなってしまったと認識する方が正しいのかもしれません。第二次世界大戦以降の米大統領選挙では8〜10月の3ヶ月でS&P500が下落すれば現職敗戦というジンクスがあります。下落例は3例。また、WWⅡ以降アメリカ現職大統領が落選したのは3例(フォード、カーター、父ブッシュ)で全く同じ年。必要十分条件を満たしています。「政権与党」として敗れた例は4例ありますが、例外となる1例は1968年のもので、これはジョンソン大統領がヴェトナム戦争の責任を取って2期目の大統領選挙に出馬しなかったものなので、例外として処理できるものです。

それから、4年おきに行われる大統領選では現職が出ようが出まいが9〜10月は調整が多いみたいですね。
それでも1〜6月よりはハイパフォーマンスで、全月通じて平均で前月比-が1月(ひとつき)もないのは流石米国株!!

結論は
奇しくもマーケットが下落局面で現時点ではSP500が8/3の終値3306.51をギリギリ下回っているので、もし仮にこの水準のまま大統領選でバイデンが当選したとしてもマーケットの反応はそこまで冷え込むものではないと考えられます。むしろ事実がはっきりしたことであとは上げていくのではないでしょうか。

次に、先週末から引き続き上昇し、大統領選挙で3306.51を超えて(つまり、市場がトランプに期待しつつ)バイデンが当選した場合はバイデンショックが少しはあるかもしれませんが、それも限定的な買い場になるでしょう。
もちろん買うのは安かったら喉から手が出るほど欲しい銘柄です。

シナリオとしてトランプが当選すればSP500が相当3306.51を超えていない限り堅調でしょう。10月の見通しとして流石に爆上がりは期待できないのでないと思いますが、もし、大幅に超えていれば一時的な下落はあるかも知れません。が、これも優良銘柄の買い場となります。

灰色のサイ

灰色のサイとは高確率で大きな問題を引き起こすと考えられるにも関わらず、軽視されがちな材料のことです。

さて、個人投資家はともかく機関投資家は毎月一定のリターンを得ることをほぼ強制されているものです。個人投資家だってもちろん毎月一定のリターンを得たいですがマストではありません。自分の力量と今の相場の難易度が乖離していればキャッシュを多めに持ちノンポジでいることだって1つの素晴らしい作戦です(いぬまんさんに叱られますが)。
もちろん自分の力量を試したい、試すいい相場になると踏んで飛び込ぶのも自由。だけど、機関投資家はそうじゃない。特にヘッジファンドはそう。とんでもない莫大な金を運用しつつ絶対どんなことがあっても一定の時間を出さなければならないしそれが自分へのリターンとなるわけです。(給料インセンティブ制度で、リターンから一部ゲット)自分の生活と、上司の怖い顔と顧客の電話と3つのものに板挟みにされてる。どんな時も、どんな時もWe have some positions.
ヘッジファンドいじりはこれまでにして、おそらく、おそらくだよ、そーゆー人たちが困るのはどっちに転ぶかわからないジリ貧相場で、もうそろそろ上昇に転じるのかなぁと思いつつレンジにならない状況。

しかも、ジリ貧相場であっても、ドル安に向かっていければ金や債権のヘッジが効きますが今のように短期的にドル高へ向かい始めると選択肢としてヘッジの手段が株(個別株も指数も)のショート、オプション取引くらいしかなくなるわけです。おそらく彼らにとっては完全なる下落側のほうが楽なはず。

さらに、ヘッジファンドはその名の通り「ヘッジ」をすることは欠かせませんから、素人でも8月後半はハイテクの超割高が続いていたことがわかっており、いつ崩壊するかわからない状態では大量にヘッジをしないわけないですよね。
そのヘッジがソフトバンクもやっていたオプションだったわけです。そもそも恐怖指数と呼ばれるVIXはオプション取引の出来高をもとに算出されるものですから、8月のナスダックが株高なのにも関わらずVIXも上昇しているという一見矛盾したような出来事は機関投資家のヘッジによるものだということがわかります。ショートは確かに損切りや買い戻しの際に大量の買いが発生するので、もしかすると8月後半のバカみたいな上昇には機関の大量のショート損切りがあったのかもしれません。少なくともアップル、テスラに関してはそうでしょう。

以下は主要先物指数に蓄積される空売り量を示したもの

以下はe-mini先物(シカゴ)のネットポジション(long,shortの比率を示したもの)

こちらではsp500は大きく買い戻されたのに対し、比較的割高なNasdaqでは史上まれにみる空売りの蓄積が見て取れます。

こちらではsp500は大きく買い戻されたのに対し、比較的割高なNasdaqでは史上まれにみる空売りの蓄積が見て取れます。

最後にvix指数

9月前半は下落局面のヘッジとして活発にオプション取引されたこと、現在も危機感があることからなお高水準であることがわかる。

仮に空売りの損切、個人の買い等で株価が急騰した場合は再び株高、vix高が起こるのでは?

先週金曜日の謎の全体爆上げについて

考えられるのは二つ

・機関空売りの買い戻し

・空売りの蓄積を見た個人投資家がかき集めた

だが、出来高が大して多くない(むしろ9月の中では少ないほうである)ことから後者でしょう。

ソースNasdaqhttps://jp.investing.com/indices/nasdaq-composite

ソースダウhttps://jp.investing.com/indices/us-30

月曜以降の動向はどう転ぼうが正当化できる状況にある。

①かき集めた個人が殺されて損切りに追い込まれると機関空売りの勝ち

その場合、空売りで儲けたあと機関は同時並行的にすぐ買うでしょう

②ここのまま上昇が続けば機関は買いポジションのヘッジとして空売りを置いてるだけなので、空売りの買い戻しが起こって上がる

ただ、短期的に上がったところで継続的に全体として強い買いが起こるわけではないはず

要は機関は金曜日の全面高にはほぼ絡んでいないでしょう(1日の上げでアタフタする奴らでは決してない)

じゃ、10月どうするの?:まとめ

この場面ではドルコスト均等法が最適。不安があるが機会損失したくない投資家はするべきでしょう。特に指数に対して有効。今後いつかは(最遅でも年末?)きっと上がるけど、短期的には下がるかもしれないし、ボラが高くなりそう!といった時に最強なのがこれ。まさに今が教科書通りの局面でしょう。

少しでも個別株を操ってリターンを伸ばしたい!自分の腕の見せ所だ!とはりきっている人は決算が近づき、期待の高まりから値上がりする超優良ハイグロの中から決して割高ではないもの、つまり、乗り遅れてまで買える金額であるものを買う!具体的な銘柄については次のブログ(←暇なら)twitterやlineにて。

とにかくいずれにせよ、いつでも買えるようにポジションを膨らませすぎずに一定割合のキャッシュは常に用意しておくことが混んん後上昇局面になった時の種まきになるでしょう。もしかしたら大輪の花が待っているかも?

PS.門外不出??の自分の中での割高か否かを見極める物差し(左はy to y)

①50%→~psr25
100%→~psr40
150%→~psr50

y to y 50%なら

35〜は危険、いつ暴落してもおかしくない注意する、売りゾーン

買いゾーンは〜30

30〜35は静観、少しだけなら買い増し

②y to yから1~2年後のperを計算する。psrは15が適正。どこまで織り込んでる??

*個人的に、psrは前年度通期を用いるTTM、直前Q×4で最新版を算出、②の将来psrを測定、と、3方法で出します。個別ごとに癖があるのでそれは業績、業種などから対応。

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