ワタナベ君の投資体験記#2

今日はBreakouts!交渉役の池田慶吾です。今回は新入部員のワタナベ君が早速株式投資を始めると言うことになったので、初心者視点の記事を提供するために記事を書いてもらうよう依頼しました。

今回は「じゃあ株はどこで買うの?」と言う質問が多いので、口座開設について書いてもらうことにしました。よろしくお願いします。

池田慶吾

こんにちは!Breakouts! 新入部員のワタナベです。

自己紹介はこちらに書いたので、ぜひ見てください!

今回はSBIの株口座を開けたので、皆さんに共有したいと思います。

ほかのメンバーは専門性の高い記事を書いていますが、自分は全くの素人なので初心者にもわかりやすいようになっていると思います。


目次

  1. 入部1日で口座開設??
  2. 未成年でも投資できるの?
  3. 実際に証券口座を開設しよう
  4. ワタナベ、投資始めます。

1.入部1日で開設??

弊サークルは昨年新歓で49人もの生徒を集めたのにもかかわらず、最終的には5人程度での活動になってしまいました。残った部員に共通することは「証券口座を持っていること」でした。

池田慶吾

実践し続けないとやる気は続かないのだということを昨年の経験をもとに示してくださいました。先輩の、「口座開設するなら、今でも良い」という言葉に、初心者の自分でも今からでもできるならやってみようと突き動かされました。自分は勉強ばかりするサークルだと思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。


2.未成年口座

「よし、口座を開こう!」と思い調べてみたものの、20歳未満は勝手に口座を作れないという事実を突きつけられました。19歳の自分は諦めるしかないのか、、、と思いましたが、未成年の皆さんでも親の協力を得れば大丈夫です。

親に協力してもらうことはたった一つ、「親の口座を開設してもらうこと」です!親の口座があいてさえいれば、その子供も口座を開設することができるのです。まずは親を説得してみるところから始めましょう。ちなみにワタナベ家は親が株に対して理解を示してくれたので、口座を開ける許可がスムーズにおりました。


3.ネット証券

SBI証券ホームページ

今回利用したのはSBI証券さんです。先輩によると「基本的にはどこでもいい」というので、自分でよく調べたうえで決めてください。自分の場合は、すでに親がSBI証券に口座を持っていたので、こちらに決めました。

基本的にはどこでもいいのですが、ネット証券なら大手のDMMSBI楽天マネックスあたりがいいと思います

池田慶吾

①資料請求までの手引き

未成年の場合、残念ながらネットだけで開設作業を完了することができません。資料請求をすることで必要な書類が送付され、次のステップに進むことができます。

この際、必要な作業は大きく分けて

  • メールアドレスの登録
  • 住所・氏名などの基本情報 📪
  • 口座開設方法の選択 🏦

の三つです。これらの入力が完了すると数日で資料が届きます。


➁資料が届くまでに

ネットで必要な情報を入力しただけでは、まだ口座開設は完了しません。資料が届いたらその中から必要な書類を返送しなければならないのです。

ここからがいろいろと面倒なところですが、最初からこの情報を知っている皆さんは、前もって準備しておくことで最速で返送できるようにしましょう。(ちなみにワタナベは準備不足で、資料が届いてから返送するまで3日もかかってしまいました…)

前もって準備するものはたったの4つ

  • 自身のマイナンバーカード(通知カードも可)のコピー 💳
  • 通知カードしかもっていないなら、自身の健康保険証運転免許証のコピー
  • 親の健康保険証運転免許証のコピー
  • 親との続柄が記してある住民票のコピー

注意

コンビニなどで住民票の写しを発行する場合、自分の情報だけのコピーか親の情報も含めたコピーかを選択することができます。迷わず親の情報も含めて1枚のコピーを取りましょう。後ほど「資料が届いたら」の作業でこの選択が効いてきます。

これらを用意しておくだけで、資料が届いたらすぐに返送のステップに進めます。


③資料が届いたら

前もって必要なものを準備していた皆さんはここからの作業は比較的早く終わるでしょう。

ここからは返送のための説明になります。

返送に必要な書類は、未成年者の本人確認書類2つをはじめ、親権者の本人確認書類2つ、続柄確認の住民票、未成年者マイナンバー確認書類…などいろいろあります。

実際の返送書類の一覧

しかし、ここでの作業を単純化すると5つ

  • 同封の書類3種類に必要事項を記入する
  • 未成年者の本人確認書類を二種類用意する
  • 親の本人確認書類を二種類用意する
  • 続柄確認書類としての住民票を用意する
  • マイナンバーカード(通知カードも可)を用意する
  • これらの書類をすべて同封されている封筒に入れる

しかし、注意してほしいことが2つあります。

  1. 未成年者と親の本人確認書類は2種類ずつ用意する予定となっていますが、「資料が届くまでに」の注意で書いた、親と自分の情報が書かれている住民票のコピーを取るという選択をしたなら、これは自分と親の本人確認書類を兼ねることができ、尚且つ返送に必要な続柄確認書類も兼ねているので本人確認書類は未成年と親でそれぞれ1種類ずつでよいということになります。
  2. マイナンバーカードを持っている人は、自身の本人確認書類とマイナンバー確認書類を兼ねることができます。そうすると未成年の本人確認書類は、マイナンバーカードのほかに1種類でよいということになります。通知カードしかない人は、本人確認書類として、健康保険証か運転免許証のコピーを提出する必要があります。

例えば、注意してほしいこと1と2をどちらも満たしていると、住民票・マイナンバーカード・親の本人確認書類1種類・同封書類3つという最少の返送書類で済むということになります。


ついに口座開設へ

封筒に入れた書類の最終チェックをしたら、いよいよポストに投函です。お疲れさまでした!

これで不備等がなければ数日で晴れて口座開設となります!


4.株はじめます!

次回は実際に株を買ってそこから学んだことについて皆さんに共有していきます。ついに実践的な部分に入るので緊張しますが、たくさん経験を積んでいこうと思います。次回もお楽しみに!


1件のコメント

Facebook爆上げ、テスラ・アップルモード突入か。 – 【公認】明治大学投資サークルBreakouts! にコメントする コメントをキャンセル

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