結局投資は元手ゲー、だけど、、、

こんにちは、Breakouts!の池田慶吾です。

今回は投資は元手が全てであると言う現実を全力で突きつける残酷な内容となっていますので、体制のないない方はブラウザバック推奨です。なお著者の私も資産がないので、モロにブーメラン記事となっており、憤死しそうです。

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  1. 元手が小さいと困ること
  2. 元手が大きいと困ること
  3. 元手が大きい方が有利

1元手が小さいと困ること

株式投資をする上で、元手が少ないと困ることがあります。

まず第一に株価が高すぎて1株も買えない場合です。

現在ユニクロやGUを展開するファーストリテーリングの株価は61310円で、日本株は100株ずつしか買えないため、最低613万円が必要です。多くの個人投資家にとって投資不可能であることは確かだと思います。

Apple「株価」アプリより

第二に、買いたい株があると、何か売ることになります。

先日私はFacebook株を購入しましたが、その資金確保のためにコカコーラ、ナイキ、貴金属ETFなど総数40株を売却して、Facebookの購入資金に充てました。

売却した株に自信が無くなったわけではなく、単にFacebookに入れたほうが儲かると考えての行動です。資金力があれば追加入金してFacebookを買っていたと思います。

ただし、資金力が少ないからこそ、資金管理の練習にもなるし、銘柄選定に慎重になることができます。投資開始初期は少額資金で勉強するのが最適だと思います。


2元手が大きいと困ること

元手が大きいに越したことはない、そう思うかと思います。

しかしながら、人間とはあるだけ使う生き物ですから、もし1000万円入金したら恐らく900万円分は株を買っているでしょう。

そうすると結局先ほどと同じく、新たな投資対象を見つけたときに何かしらを売却するハメになると思います。

だからこそ、少額資金のうちに資金管理を学ぶ必要があると考えています。


そして最大の弱点ですが、元手が大きすぎる場合、時価総額の小さな企業の株を買おうとすると、自分の買い注文に対応する売り注文がないために、約定しない(購入できない)ことが起こってしまうことです。

そして買えたとしても、少しずつしか売却できないので取引難易度が高まります。少額資金なら約定しないということはあまり起こりませんが。


3結局元手が大きい方が有利

元手が大きければ、購入可能な株式の幅も広がるほか、分散投資もしやすくなります。

もし資金が5万円の投資家が日産自動車を購入したとしましょう。2020年8月31日現在、1株当たり433円で最低単位の100株は43300円です。

この場合、その投資家は日産と一蓮托生ともいえる状況になり、日産株の上昇や下落に一喜一憂する状況になります。

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しかし資金が先ほどの例の10倍、500万円ある投資家はどうでしょう。

そのうち50万円を例の日産株に投資したとしても、資金全体の10%にすぎず、日産が30%暴落したとしても資金全体では3%しか減りませんし、他の株式や貴金属、債券などに投資していれば資金全体で見れば+になります。

資金力はリスクの高い投資のリスクを軽減するのです。

4だけど!

資金力のない投資家ほどリスキーな投資を好みます。例えば10万円の投資で10%値上がりしても1000円しか儲からないからです。

しかし1億円を持つ投資家は、年間利回り2.5%の債券に投資しても、毎年250万円の収入を得られますので、リスクを取る必要性が低いのです。

だからこそ、投資をする前に資金を集めることが大切です。

しかし弊サークルでは少額でも投資を始めるべきだとも言っています。これは学生の時間があるうちに投資経験をすることで、お金の価値を学んだり経済ニュースへの理解を深めることができます。

投資は元手ゲー、だけど大学生の今少額投資から学ぶことは数えきれない!

サークル内でも株取引が上手なメンバーからインタビューをしてきたので、次回記事をご期待ください。

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