サークル紹介「英語を喋るサークル」

BREAKOUTS!2年の池田慶吾です。私が兼サーしているESCの紹介です。英会話が不得意な私でも活動を楽しめているので皆さんに共有したいと思い、BOの同期でESCで代表をしている市之瀬に寄稿を依頼したところ、快諾してくれました。

こんにちは、Breakouts!2年 法学部の市之瀬です。

今回は投資とは関係なく、私が代表を務めている「英語を喋るサークル(ESC)」についてご紹介したいと思います。棒線部をタップすると、Twitterに飛べます。

 

1. どんなサークル?

2. 活動内容は?

3. なぜ設立された?

4. サークルの魅力は?

5. おわりに

1. どんなサークル?

弊サークルは、その名の通り、英語のスピーキングを勉強する非公認サークルです。

メンバーは現在18名。男性11名、女性7名で、男女比は6:4となっています。

立ち上がったのが去年の10月で、設立からまだ1年も経っていない、本当にまだよちよち歩きのサークルです。

コロナ流行前は、図書館のグループ閲覧室を使って毎週活動していたのですが、今年は学校の講義と同様にZoomを使って毎週活動しています。


2. 活動内容は?

活動内容は、Zoomで画面共有した英会話のお題について、1人1人順番に話していきます。1人が喋っている間、他の人は質問役に回ります。

例えばこんなお題↓

この「1人が喋り、他の人は質問する」というシステムは「初心者でも安心して話せる」と、メンバーからも好評です。

例えば、誰でも発言できるようなグループディスカッションだと、英語力がない人は、他の人の会話を耳で追うことで精一杯になってしまい、自分から発言することが難しくなってしまいます。

しかし、1人1人にお題について喋る時間が与えられることにより、発言者は自分のペースで英語を構築することができます。

また、発言者の言葉が詰まった時は、他の人が質問を通して助け舟を出すことができ、フラットなグループディスカッションにはない安心感があります。

私は助け舟を出してもらう側です😂

池田慶吾

3. なぜ設立された?

弊サークルは、現代表の市之瀬が立ち上げました。

元々私は、高校の3年間をニュージーランドの高校で過ごした、いわゆる帰国子女です。

明治大学にも一般入試ではなく、帰国生入試で入りました。

大学生活を謳歌していた去年の秋学期、私は英語のスピーキング能力がかなり減退していると感じました。このままではせっかく長い時間をかけて培った能力が失われてしまう。

そう思い、私は近場の友人に「英会話の練習をしないか」といった話を持ち掛けました。しかし、しばらくする内に

「どうせやるんなら、サークルを作ってしまおうか」

と思いました。やはり、サークルを作る経験というのは社会人になってからではそうそうできるものではありませんし「何事も経験」の精神で始めてみました。

4. サークルの魅力は?

(↑説明会の時の画像です。普段の活動ではもっと人数少ないです笑)

英語を喋るサークルの魅力は、英会話能力を向上させられることは勿論ですが、弊サークルはまだ設立から日が浅いため、サークルの運営や方針について、学年関係なくフラットに突っ込んだ議論ができます。

これは、スタートアップ企業の魅力と精通する部分が多いでしょう。就活生が、大企業志望とスタートアップ・ベンチャー企業志望に分かれるのと同じように、大学のサークルも、大きなサークルに入るか小さいサークルに入るか、それぞれに魅力があるからこそ悩ましいと思います。

ただ、一緒に組織を作り上げていく経験は、なかなか出来るものではありませんし、なにより、組織作りという一大プロジェクトを通して得られる一生モノの人間関係を築くことができるでしょう。

「寧ろ鶏口と為るも、牛後と為る無かれ」

出典:『史記』蘇秦伝 選者:池田😁 意味:https://dictionary.goo.ne.jp/word/鶏口牛後/

 

5. おわりに

以上が弊サークルの紹介となります。

投資の知識は一生モノですが、英語力を獲得することも、将来のキャリアや就活において大いに助けとなるはずです。

もちろん、AIによる翻訳技術の発達により、巷では英会話能力は必要なくなるという声も上がっています。

しかし、翻訳技術によって我々が外国語を学ぶ必要性が無くなる瞬間は「いつ」来るのでしょうか。また、必要性が無くなったとしてもそれは「完全に」学ぶ必要性がなくなるのでしょうか。それとも部分的には学んでおいた方が良いのでしょうか。

私の中では、そういった不確定的な要素が多いAI技術に賭けるよりも、今からでも少しずつ、勉強した方が良いのではないかと思います。

もし弊サークルに興味があれば、BOの方はグループラインから「Tomohiro Ichinose」に直接ご連絡いただければと思います。体験参加も可能ですので、気軽にご連絡ください!

↓明治大学情報局様に取り上げてもらった時の記事です。

https://meiji-jouhoukyoku.com/eigowosyaberu/

↓弊サークルのツイッターです。こちらのDMからご連絡ください。

https://meiji-jouhoukyoku.com/eigowosyaberu/

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